デジポリスの使い方や機能を解説!どんな防犯対策ができる?自宅周辺以外でマイエリアに設定すべき地域は?東京以外でも使える?

  • 2019年12月15日
  • 2019年12月16日
  • 傷害
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2016年にリリースされて以来、16万ダウンロードを突破する行政発の人気防犯アプリとして注目されている「デジポリス」。

今回は警視庁が開発したデジポリスの機能や特徴、詳しい使い方をご紹介しましょう。

自宅周辺以外でマイエリアに登録すべき地域や東京以外で使えるのかという疑問にもあわせてお答えしていきます。

デジポリスの特徴

デジポリスは防犯に特化したスマートフォン専用アプリです。

防犯情報や登録した地域で発生した犯罪の通知を行ってくれる機能があるなど、私たちの生活に欠かせないアプリになりつつあります。

デジポリスの特徴は、防犯対策についての情報提供や防犯ブザー機能などの実用的な機能を兼ね揃えていること

デジポリスのトップ画面に表示される「警視庁MAP」はGoogleMapと連動しています。

地図上に犯罪が発生したエリアを表示してくれるので、防犯意識をより高めることができるのです。

また、発生した事件の詳細も確認することができます。

事件が起きた日時や犯人の特徴、連絡先となる警察署の電話番号といった情報を確認することができる実用的なアプリです。

デジポリスの機能

実用的な防犯対策を提供してくれるスマートフォンアプリ「デジポリス」は、年齢や性別を問わず、スマートフォンユーザーならインストールしておきたいアプリの1つです。

ここでは、そのデジポリスの機能を5つご紹介していきましょう。

防犯ブザー

デジポリスの注目機能である防犯ブザーは、万が一犯罪被害に遭った時に使える機能です。

マナーモードにしていても防犯ブザーを鳴らすことができる他、事前に設定しておいた家族のメールアドレスに防犯ブザーを鳴らしたことを知らせることができます。

痴漢撃退

防犯ブザーと並んでデジポリスの注目機能であるのが痴漢撃退機能

ワンタップで自分が痴漢被害に遭っていることを周囲に知らせることができる機能です。

タップして痴漢撃退機能を作動させることで、画面に黒い背景に白い文字で「痴漢です 助けてください」と表示されます。

さらに大きな女性の音声でアナウンスが鳴るようになっているのです。

地図

デジポリスのアプリをタップすると、トップメニューに現在地の地図が表示されます。

現在地の地図を表示させるためには、デジポリスで位置情報を許可する必要があるため、アプリで位置情報の取得を求められたら許可するようにしましょう

動画指導と情報提供

動画指導「詐欺まるわかり」では、動画で詐欺対策を学ぶことができます。

動画の途中では自分で考えて答えを選ぶクイズが出題されるので、より知識を深めることができるようになっていますよ。

また「子どもと女性の安全」では、女性や子どもを狙った犯罪についての対策や子供と保護者に向けた防犯情報が公開されているので家族で利用できます。

マイエリア設定

デジポリスをダウンロードしてアプリを開くと、マイエリアを3つまで登録することができます。

後述する設定を行うことで、登録した地域で発生した犯罪情報をリアルタイムで受け取ることができるのです

デジポリスの使い方

デジポリスはただインストールするだけではその機能を使いこなすことはできません。

デジポリスが提供する全ての機能を使いこなすためには、ここから紹介する使い方や詳しい設定が必要です。

マイエリアを設定する

スマートフォンにデジポリスをインストールしたら、まずマイエリアを設定しましょう。

このマイエリア設定は最大で3カ所まで登録することができます。

防犯情報を見る

マイエリアが設定できたら、トップ画面が表示されます。

トップ画面の上部にあるメニューでは、左から「詐欺まるわかり」「子どもと女性の安全」の防犯情報を確認できますよ。

さらに左にスクロールすると、「警視庁ホームページ」「公開捜査」「犯罪発生情報」と「警視庁が発表した犯罪情報や警視庁のホームページを見ることができます。

防犯ブザーを利用する

本サイトの記事は犯罪に巻き込まれない、犯罪を未然に防ぐという観点から書かれたものであり、 実際に犯罪に巻き込まれた場合や身に迫る危険がある場合はすぐに最寄りの警察署までご相談ください。

■警察庁 各都道府県警察の被害相談窓口
http://www.npa.go.jp/higaisya/ichiran/index.html