薬と注射

LSDがいしだ壱成の人生に与えた影響を解説!人気俳優が薬物に手を染めた理由は?家族との関係をも変えてしまう薬物の怖さとは

芸能人の薬物所持が騒がれる昨今ですが、俳優のいしだ壱成も以前に薬物所持による逮捕を経験しているのをご存知でしょうか?

石田純一が実父であり、若手俳優として活躍していたいしだ壱成がなぜ今は世間を騒がす人物になってしまったのか。

そこにはLSD(薬物)が大きく関わっているのです。

いしだ壱成のLSD所持発覚

 

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D.K (JPN)(@k.y.i.d.a)がシェアした投稿 – 2019年10月月14日午前3時59分PDT


いしだ壱成は1991年に石田純一の前妻の息子としてスクープされた後、俳優・音楽と順調に若手として活躍をし始めていました。

そんな順風満帆だと思われていたいしだ壱成は大麻取締法違反で2001年の8月20日逮捕されることになります。

大麻やLSDなどの複数の薬物所持をしていましたが、初犯であることから判決は懲役1年6ヶ月・執行猶予3年という形で収まりました。

しかし、芸能活動としては停止せざるを得ない状態で出演予定だった舞台も降板し、いしだ壱成は2年間芸能界から姿を消すことになります。

大物俳優の息子で人気俳優だったいしだ壱成の逮捕は、当時も大きな話題だったようです。

LSDに手を出した理由は?

俳優として成功していたように思えたいしだ壱成ですが、なぜLSDに手を付けるようになってしまったのでしょうか?

その理由は様々な推測がされていますが、その中のいくつかを紹介していきます。

周りからの期待とプレッシャー

芸能界で薬物を使用する人の中には周りからの期待とプレッシャーから薬物に手を出してしまうというパターンがあります。

いしだ壱成の場合はトレンディ俳優として成功した石田純一の息子としてドラマや映画での活躍が期待されていました。

そして、若いうちに主演男優賞という名誉を貰ったことでその期待感はより大きくなっていたようです。

そんな周りの盛り上がりが逆に大きなストレスとなり、薬物使用の原因となったと推測されています。

LSDの高揚効果

LSDには向精神薬としての効果があります。

それは強い高揚感や幸福感など人間にとっては気持ちが良いと感じるものです。

この高揚効果が演技をする際に良い方向に働くこともあり、いしだ壱成もそれによって薬物使用をしてしまったとの推測もされています。

元々の演技に満足がいかなければ、行き詰ってしまうことは俳優にありがちなものです。

いずれにしてもいしだ壱成は周りの大きな期待によって薬物使用をしてしまったという見方をされています。

いしだ壱成のその後

 

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Newsポストセブン(@newspost7)がシェアした投稿 – 2018年12月月19日午後4時34分PST

いしだ壱成は逮捕後の2003年に芸能界への復帰を果たしました。

しかし、同棲相手とは別の女性を妊娠させて自殺に追い込んだ件が報道され、当時所属していた事務所の解雇されることになります。

最近では表の活動はそれほど多くはありませんでしたが、2018年に24歳年下の飯村貴子と婚約・妊娠を発表して話題に上がっています。

また、同年には自身がうつ病にかかっており、その治療中であることも告白しました。

これらの出来事については直接的に薬物使用が関わっているとは断定できないものです。

ただ、2001年の薬物使用発覚以降は波乱の人生を歩んでいるように見えます。

世間がそれらの出来事を薬物をやったせいと結び付けても仕方がないものです。

LSD使用後の家族関係はどうなるのか?

いしだ壱成が騒動を起こす度に実父である石田純一は何かしらのコメントを求められることになります。

しかし、石田純一の方からいしだ壱成に関することを話す機会はほとんどないようです。

薬物使用をした家族、その後の関係は壊れてしまうものなのでしょうか?

依存症と向き合う

いしだ壱成の場合は薬物使用の後遺症である薬物依存になっている様子は今のところありません。

ただ、薬物依存の問題については多くのLSD使用者やその家族が悩まされるものです。

本人が止めようと思っていても止められず、家族はそれを責める形になります。

そんなやり取りが恒常化していくと、家族関係が壊れてしまう要因になるのです。

性格の変化

薬物使用の後遺症には性格の変化もあります。

元々は激しい気性でなかったとしても薬物を摂取できないことでイライラが募り、結果として暴力的な行為や発言をしてしまうものです。

いしだ壱成の様々な騒動にこの性格の変化が関わっているかは定かではありません。

ただ、これによって家族関係が壊れてしまうことは起こり得るものです。

周囲の目

いしだ壱成が一番苦労しているのはこの周囲の目です。

一度薬物使用をしてしまうと世間の評価は非常に厳しいものになってしまいます。

そしてこれは本人だけでなく、家族も同様にそのような評価を受けてしまうものです。

「家族なのにわからなかったのか」「ちゃんと話し合いをしていなかったのか」など心無い言葉をかけられることもあります。

このことが使用者本人と家族との壁になり、お互いに関わり合わないようにする原因になるのです。

LSDに手を出さないようにするには?

最後にLSDに手を出さないために必要なことを紹介していきます。

薬物は人づてだけでなく、インターネット上の取引でも手に入れられるようになった時代です。

順調に見えていたいしだ壱成もいつの間にか何らかの方法で薬物に手を染めてしまいました

自分はそんな危険なものに関わることはないと思っていても意識して損はないことなので確認していきましょう。

怪しい誘いに乗らない

当たり前の事だと思うかもしれませんが怪しい誘いに乗らないようにするのは薬物に関わらないようにする一番の対策です。

例え怪しいと思っていても知人の誘いだと断りづらい雰囲気にされることもあります。

中にはまるで合法であるかのように偽造した薬物もあるものです。

なので、少しでも怪しいと思った時は製造元や入手先を確認して誘いに乗らないようにしましょう。

他人から受け取らない事を徹底すれば後は自分でコントロールできるものです。

ストレスの解消法を見つける

ストレスの捌け方がわからなくなってしまった結果、薬物に手を付けてしまうことがあります。

その対策として、ストレスの解消法を見つけてそれを実行すると決めておきましょう。

解消法は好きなものを食べる、買い物をするというような簡単なもので良く、お金をかけるかけないも自由です。

一番大事なのはすぐに実行できるかどうかになります。

嫌なことがあったらそれをすると決めておくことで薬物に関わるリスクを減らすことができるのです。

他者に相談する

これはストレス解消法にも含まれますが他人と話をすること日常的な不安やストレスを吐き出すことができるものです。

また、怪しい誘いをされた時の相談先としても頼ることができます。

話す先は家族や友人など話やすい人なら誰でも構いません。

日常で感じる不安やストレスは相談しづらいかもしれませんが、誰かに知ってもらうことで気持ちが楽になることもあります。

もちろん言う方がストレスが貯まる方もいるとは思いますが、愚痴をほとんど言わないタイプの人は一度試してみてください。

まとめ

今回はいしだ壱成とLSDの関係性について見てきました。

薬物使用が全てではありませんが、LSDに関わったことでいしだ壱成の人生は大きく変わってしまいました

これは芸能人だからというわけではなく、日常でストレスを抱える私たちも気を付けなければならないことです。

様々な期待やプレッシャーに負けそうになっても決して薬物には手を出さないようにしましょう。

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