クレジットカードの不正利用を防止する対策を紹介!日頃からすべき対策方法とは?カード情報はどこから抜き取られる?

  • 2019年10月22日
  • 2019年12月16日
  • 窃盗犯
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ネットショッピングが普及し、外出せずに買い物をすることが当たり前になっています。

支払い方法もクレジットカードですぐに済ませることができ、便利で快適に買い物を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。

その反面、クレジットカードの情報が漏洩し第三者によって不正利用されてしまうケースも増えてきているのだとか。

いったいどんな方法で第三者によってクレジットカード情報が入手されているのでしょうか。

不正利用を防ぐにはどんなことに気をつければ良いのかを具体的にご紹介していきます。

便利なネットショッピングをこれからも安全に楽しみたいという方はぜひ参考にしてみてください。

クレジットカードの不正利用が起こる原因

不正利用される方法は実に様々です。

インターネットを利用していて気づかないうちにカード情報を盗まれてしまうこともあります。

また、実際の店舗でしか利用していないという方でもカードを偽造されてしまうケースもあるのです。

では実際にどんな方法でカード情報を入手するのでしょうか。具体的にご紹介していきましょう。

不正利用の手口はコレ!

フィッシング

最近では功名な手口も多くなっている詐欺行為のひとつです。

信頼のおける金融機関や会社名、お店などになりすましてメールを送り、偽のサイトに誘導します。

偽サイトにアクセスすると、クレジットカード情報や名前、住所などの個人情報を入力する欄があります。

メールの内容として多いものを例として挙げてみましょう。

  • 「アカウントの有効期限が近づいているので続行の手続きをしてほしい」
  • 「不正アクセスがあったのでパスワードを変更してください」

このように改めて個人情報の入力を求めるものが多いです。

一見いかにも本物のようなメールも増えてきているので釣られてしまう方も増えているようなので、十分な注意が必要です。

これには見抜くためのいくつかのポイントがありますので後ほど詳細をご紹介していきましょう。

スキミング

“スキマー”と呼ばれる専用の機械でクレジットカードやキャッシュカードの情報を盗み取り、偽造カードを作成される方法です。

スキマーは以前は限られた人しか入手できませんでしたが、現在ではなんと一般の人も容易に手に入れることができてしまいます。

また、スキミングの機械は小型で功名にしかけられていることも多いのだとか。

本物のカード挿入口に似せて設置してあるので気づかずにカードを通してしまう人が増えているそうです。

サーバハッキング

悪意のある第三者により不正にネットワークやシステムに侵入され、サイトを勝手に改ざんしたり管理者のパスワードを盗まれたりするものです。

例えばECサイトがこのサーバハッキングに遭うと、顧客情報の詳細が第三者に筒抜けという状態にもなり得ます。

顧客が登録している住所が流用されたり、クレジットカードが不正利用されるという事態が起こることもあるでしょう。

スリ

酔っぱらって居眠りをする人の多い終電間際の電車では特に要注意です。

上着の内ポケットに手を突っ込み財布ごと盗んだり、膝の上に乗せているバッグごと盗むという大胆不敵なスリもいるほどです。

あなたは財布の中にクレジットカードや運転免許証を入れていますか?

その場合は個人情報をそのまま暗証番号に使用していると容易にカードを不正利用されてしまう可能性があります。

車上荒らし

その名の通り、駐車している車の中の金品を盗み出すという犯罪で、車上狙いとも呼ばれています。

バッグや財布だけでなく、車の部品や車ごと狙われて持っていかれるケースも少なくありません。

それゆえ、転売した時に足がつきにくい販売台数の多い車種は車上荒らしに遭いやすいという説もあります。

事前に知っておこう!~補償の有無~

第三者に不正利用された場合、すべてのケースで補償してもらえるわけではないようです。

どのようなケースだと補償されるのか否か、事前に知って対応しておくことで補償内容に違いが出てくることもあるのだとか。

カードが第三者によって不正に使用された場合、通常はカード会社によって補償されるケースが多いといえます。

ただし、そのケースによってECショップなどの加盟店が補償する場合や自己責任となってしまう場合も多く存在します。

それでは具体的にご紹介していきましょう。

補償対象になるケース

ECサイトからの個人情報流出の場合

本サイトの記事は犯罪に巻き込まれない、犯罪を未然に防ぐという観点から書かれたものであり、 実際に犯罪に巻き込まれた場合や身に迫る危険がある場合はすぐに最寄りの警察署までご相談ください。

■警察庁 各都道府県警察の被害相談窓口
http://www.npa.go.jp/higaisya/ichiran/index.html