スマート電球の防犯性を高める使い方を徹底解説!防犯におすすめのスマート電球と取付け方法は?機器連携で留守中の自宅を守ろう

しかし事前にスマート電球を使えば、帰宅時に明るい部屋にいることができます。

明るい部屋には不審者も近寄りづらく、より安心・安全な帰宅が可能になるのです。

調色・調光

スマート電球の中には、調色機能付きのライトもあります。調色とは、光の色を調節できる機能です。

寒色系の光(青みがかった光、白い光)から暖色系(赤みがかった光)があり、自由に光の色味を変えることができます。

調光とは光の明るさを段階的に調節できる機能です。

調光機能付きのライトでは20%・50%・75%・100%など調光ボタンで変えることができます。これは一般的にリモコン操作が多いです。

口金について

スマート電球にはE26やE17など、謎めいた番号がついていることがほとんどです。これは口金の直径を指しています。

E26とは直径が26ミリの口金の電球、E17直径が17ミリの口金の電球という意味です。

E10・E11・E12・E17・E26・E39などがあります。これが合わないと電球を取り付けられません。

必ず口金の大きさを確認してからスマート電球を買うようにしてください。

おすすめスマート電球2選

ここまで解説してきたポイントは以下の通りです。

  • スマートフォンアプリを使って操作できる
  • スマートスピーカーと対応
  • 調色調光の機能付き
  • 取り付けが簡単

これらをポイントとして、オススメのスマート電球を2つあげましょう。Amazonなどでの売れ行きも良好な商品です。

実際にスマート電球を選ぶ際の参考にしてみてください。

PhillipsHue

PhillipsHueはiOSとAndroidの両方に対応したスマート電球。

アプリを利用することで遠隔操作でき、照明をコントロールすることができます。

そのため、スマートフォンで自宅の照明が切れているか確認したり、明かりをつけたりすることができます。

これなら、留守でも在宅にいるように見せることも、それぞれ別の部屋で点灯する時間を分けることも可能です。

また消えるときにだんだん消えるように設定することもできます。

AIスピーカーのGoogle Homeと連動させ、音声で照明をコントロールする機能も便利です。

調光機能は、Phillips HueブリッジかPhillipsHue対応デバイスに接続されている場合でしか使用できません。

【+Style ORIGINAL】スマートLED

【+Style ORIGINAL】スマートLEDは調光・調色機能があり、60Wから眩しすぎないほのかな明るさまで調節できる商品です。

また光の色も調節でき用途によって使い分けられます。

調光スイッチは取り付け工事が不要で、スマートフォンとWi-Fi環境があればすぐに使い始められる便利さです。

+Styleアプリを使用すれば、外出先からでも簡単にONOFFや調光、タイマー設定などが使えます。

旅行時などでも部屋にいるように見せかけられるので、防犯対策にも使用できるでしょう。

Google Homeなどのスマートスピーカーに対応させれば、声だけでライトのON・OFFや明るさの調整も可能です。

従来の白熱電球に比べて大幅に長命な40000時間あります。

スマート電球の取り付け方

PhillipsHueも【+Style ORIGINAL】スマートLEDも、取り付け方は非常に簡単です。

これは他のスマート電球も同じといえます。電球の取り付け方も、従来の電球とほとんど変わりありません。

取り付ける手順を大まかに説明すると、このようになります。

  1. 電球をつけたい場所につける
  2. 専用アプリをインストールする
  3. アプリの案内に従って、自分の持っているランプを登録する

スマート電球を初めて使う際の大きな注意点は、専用のアプリをスマートフォンにインストールすることです。

これがなければ遠隔操作もできないので、必ず入れるようにしてください。

商品によって細かい流れに違いがある場合や、LANケーブルの接続が必要になるものもあります。

買ったらまずは説明書をよく読むようにしましょう。

まとめ

多くのスマート電球はスマートフォンからアプリを取り入れ、指示に従っていければ設置することができます。

スマート電球を用いることで家の外から遠隔操作でき、安全性が高まるでしょう。

またスマートスピーカーで音声による操作することもできます。

外出先からライトを操作すれば留守中に家にいるように見せられますし、時間を設定して自動に点灯することもできるのです。

それらの点からスマート電球は防犯上、画期的だといわれています。

調色・調光機能や電球の大きさなどをよく吟味して選んでくださいね。

本サイトの記事は犯罪に巻き込まれない、犯罪を未然に防ぐという観点から書かれたものであり、 実際に犯罪に巻き込まれた場合や身に迫る危険がある場合はすぐに最寄りの警察署までご相談ください。

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