バイパーセキュリティの特徴と使い方を徹底解説!おすすめのバイパーセキュリティの種類は?防犯性を高める取り付け方もチェック

オプションで好きな色のリモコンを選ぶことができます。

シンプルなのに機能はしっかりしている点が人気です。

VIPER/330V

リモコンなしのモデルで、スマートキーに連動するセンサーセットもついたカーセキュリティ用品。

少しの衝撃や傾き、ドアの開閉にも反応してサイレンを鳴らすことができます。

リモコンを携帯する必要がない、シンプルな点が人気の理由です。

防犯性を高める取り付け方

高機能カーセキュリティを設置しただけで安心してはいけません。

取り付け方があまり良くないと、そもそも防犯にならなくなってしまいます。

以下に紹介する点に注意して取り付けることが重要です。そうすれば、防犯性をより一層高めることができるでしょう。

装置を目立つ場所に設置しない

カーセキュリティを車内に設置する際、電気配線が容易に分かる場所に設置しないことが大切です。

本体はもちろん、配線がすぐに目につく場所にあれば、コードを切られてしまいます。

そうなれば無論つけている意味がないので、本体や配線をうまく隠しましょう。

警告音が機能を果たす場所に設置

カーセキュリティの大切な機能の一つは警告音ですが、設置場所によってはうまく機能しないことがあります。

例えば窃盗団に見つからない場所に設置するのはいいですが、そのせいで警告音があまり響かないとなれば本末転倒です。

効果を上げるためにも、設置場所は十分考えておきましょう。

センサー感度調節を十分に行う

せっかくカーセキュリティを設置しても、誤作動を起こしたり逆に大きな衝撃に対しても反応しなかったりしては意味がありません。

それには、適切な感度調節を行っておく必要があります。

車両を駐車する場所によっても微妙な調整が必要となってきますので、調節の際は配慮が必要です。

イモビライザーとバイパーを連動させる

イモビライザーは、遠隔操作でエンジンを始動させる装置です。

最近の窃盗団は、このイモビライザーを容易に回避して盗難するのが常となっています。

しかし、バイパーが作動した場合は回避するのがかなり難しくなりますので、防犯性が高まります。

可能なら、「バイパー(VIPER)」をイモビライザーと連動させておくと安心です。

自動車盗難への対策

カーセキュリティ用品を使った盗難対策について解説しましたが、対策は持ち主の意識も肝心です。

どんなに防犯グッズが高機能でも、持ち主が油断していては意味がありません。

日本は安全な国だという伝説を信じないように

世界的に見ると、日本は安全な国ではあります。しかし、だからといって犯罪が0件というわけではありません。

日本安全伝説を信じすぎないこと。それが自動車盗難を未然に防ぐことになるのです。

例えば、車を駐車する時は必ず窓を閉め、ドアをロックすることが大切です。「少しくらい大丈夫」という油断が盗難被害につながります。

人目につく駐車場に車を停めよう

自動車盗難が起きやすい場所として、人目につかない薄暗い駐車場は格好の現場です。

そのため駐車場を選ぶ際は、照明がある場所かつできれば防犯カメラなどが設置されていて人目につく場所を選ぶのが得策でしょう。

貴重品を車内に放置しないようにしよう

盗難と共に気を付けなければならないのが車上荒らしです。

車体自体を盗まれるのはもちろん大きなダメージですが、車の中に置いてあった貴重品ごと盗まれてしまいます。

例えばクレジットカード貴金属免許証携帯電話などといったものです。

また車に装着したカーナビオーディオも、盗まれると手痛い高価な品物になります。

車をまるで完全にロックされた金庫のように錯覚していませんか。

特に目につく所に貴重品を置いていると狙われやすいので、気を付けたほうがいいでしょう。

盗難防止機器を使おう

もっと防犯機能を高めるための方法として、盗難防止機器(カーセキュリティ)を使うことをおすすめします。

どんなに気をつけていても、残念ながら自動車盗難に遭ってしまう可能性はなくなりません。

しかし少しでもその可能性を減らすために、より高機能なカーセキュリティについて知っておくべきです。

先に紹介した「バイパー(VIPER)」などのより防犯性の高いカーセキュリティの搭載が理想でしょう。

まとめ

大切な愛車を盗難から守るためにも、カーセキュリティの搭載は必須です。

今回紹介した「バイパー(VIPER)」の特徴と使い方を知り、適切に取り入れればリスクを減らすことができます。

そしてもっと大切なのは、常に危険は近くにあるということをいつも心に留めて行動することです。

機械に頼っているだけでは、盗難は防ぎきれないでしょう。

どんなに高機能なセンサーを使っていても、実は自分の心持ちが最大の高機能カーセキュリティであるということを忘れてはなりません。

本サイトの記事は犯罪に巻き込まれない、犯罪を未然に防ぐという観点から書かれたものであり、 実際に犯罪に巻き込まれた場合や身に迫る危険がある場合はすぐに最寄りの警察署までご相談ください。

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