隠し金庫の種類やおすすめを徹底解説!貴重品を安全に管理するために有効な隠し金庫の機能とは?隠し金庫の最適な置き場所も紹介

お部屋の内観を崩すことなく設置できますが、新たな設置には工事が必要なため、新築時や改築時などの設置をお勧めします。

以上2つが、本格的な「隠し金庫」と呼ばれるものではないでしょうか。

ここまでは必要ないから、もっとライトに導入したい!とお考えのみなさまに、つづいて以下をご紹介したいと思います。

本型

家に本棚があるご家庭なら、さりげなく取り入れることができるタイプ。

辞書型や洋書型の他、事務ファイル型もあるので自営業の事務所で使うなどの用途が考えられますね。

中がくり抜いてあり、一見すると書籍に見えます。へそくりや印鑑、貴金属の保管に向いているタイプです。

掛け時計型

通常の掛け時計として使える、壁掛け時計の裏面が隠し金庫になっているタイプ。

腕時計や貴金属類など小物を隠す場合に適しています。

コンセント型

コンセントの奥が実は金庫となっているタイプ。壁をカットするタイプと延長コードタイプがあります。

賃貸の場合など、壁を傷つけることができない場合は後者がお勧めです。

ハンガー型

クローゼットのパイプに引っ掛けて使えるコンパクトで使いやすいタイプ。

設置もワンタッチで、一人暮らしなどにも比較的取り入れやすくさりげなくお使いいただけます。 

その他、暮らしに馴染ませる型

日常生活の中にあるものを模した、気軽に取り入れることができる隠し金庫にもいろんなタイプが出ています。

食品缶型や、ヘアブラシ型、お掃除に使うコロコロローラー型など、日用品の中にカモフラージュして隠すことを前提に作られたタイプです。

ただこれらを使う際に気をつけていただきたいのが、あまりにも日常品と近いカタチで作られていますので、あやまって捨ててしまわないこと。

せっかく隠しいた財産も、気づかずに捨ててしまった、となってしまっては元も子もありません。

隠し金庫の最適な置き場所とは?

空き巣目線で考える

隠し金庫をどこに置くのが安全なのか、について考えてみましょう。まず空き巣目線で考えてみます。

空き巣が犯行に要する時間は長くても5分とわれているのをご存じでしょうか。

それ以上かかると捕まる危険が高まることが予想されるため、あらかじめどこに貴重品があるか、予想しながら犯行に及ぶわけです。

ひと手間かかる場所に置く

空き巣が嫌がる場所に置く、これが最適な隠し場所といえます。

例えば高いところや他のものをどかさなければ取れない場所などがあたるでしょう。

また防犯だけでなく防災という観点から考えると、2階や高い位置など水の被害を受けない場所という視点も必要かもしれません。

分散して置く

隠し場所が見つかってしまった時のことも考えて、隠し場所はいくつか分散しておくことをお勧めします。

また貴重品は、時計やアクセサリーなどのように日常使いするものだけとは限りません。

権利関係書類のように、何かことが起こらない限りは取り出したりしないものもあるでしょう。

使用頻度や大きさに合わせていくつかの隠し金庫を用意し、分散して保管することができれば安心が高まります。

 まとめ

今回は隠し金庫の種類や機能、防犯効果の高い最適な置き方などについてご紹介しました。

隠し金庫は効果的に隠せてこそ効果を発揮します。

せっかく用意しても、暮らしに馴染んでおらずそこだけが妙に目立ってしまっては本来の財産を隠すという機能を果たせません

隠し金庫を検討されている方は、所有している貴重品と暮らしのスタイルをしっかり見極めましょう。

そして、どうすれば日常生活に馴染ませながら隠し金庫を有効利用できるかを見極めて選ぶことが大切です。

本サイトの記事は犯罪に巻き込まれない、犯罪を未然に防ぐという観点から書かれたものであり、 実際に犯罪に巻き込まれた場合や身に迫る危険がある場合はすぐに最寄りの警察署までご相談ください。

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