荒らしへの対処法を解説!荒らし行為をする人の特徴は?SNSやブログ・オンラインゲームでの荒らしの手口と被害の予防策を紹介

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多くの方が利用しているSNS・ブログ・オンラインゲームなどのコンテンツ。

人によってはどっぷりハマっている方もいるのではないでしょうか?

SNSなどのツールは多くの方と繋がれる反面、いろいろな問題も潜んでいます。

その中の1つに挙げられるのが荒らし。

インターネットを利用していく上で荒らしを目にしたもしくは巻き込まれたといった経験をしている方が大半です。

SNSやブログなどを運営する際、荒らしにどう対処していくかが重要になってきます。

今回は荒らし行為をする人の特徴に加えて対処法についても解説します。

インターネットを少しでも安全に利用したい方は是非チェックしてください。

荒らし行為の前では冷静になるところからスタート!

スマホをてに微笑む女性

荒らし行為は予期せぬ時に起こるものです。

もちろん、普段の言動などが原因になって起きる場合もあります。

自分は大丈夫と思って油断していると、痛い目を見る可能性もゼロではないのです。

そのため、インターネットを利用する際は荒らし行為がいつ起きてもおかしくないと頭に入れておくことをおすすめします。

もし、荒らし行為がSNSやブログ、オンラインゲーム上などで起きた際は一回冷静になるのが大事

感情的になって何も考えない状態で動いてしまうと、かえって事態を悪化させる可能性も十分考えられます。

むしろ、自分が感情的になって反論したりすると荒らしている人達の思うつぼです。

そうならないためにも一回冷静になって正常な判断が行えるようにしましょう。

荒らし行為を行う人達の特徴

そもそも荒らしを行う人の特徴は何かと聞かれてすぐに答えられるでしょうか?

答えが出るかどうかは人それぞれ。

ですが、インターネット社会を生きる上で荒らしを行う人の特徴は最低限知っておきたいところです。

ここでは、荒らし行為を行う人には一体どのような特徴があるのかいくつか説明していきます。

(1)他人に嫉妬

SNSなどで誰かに嫉妬してしまう方はどうしても出てきます。

嫉妬は多くの方が持つ感情で普段の生活においてコントロールしないといけないものです。

自分より良い暮らしをしている。多くの方に好かれている。

このように何か気に入らないことがあれば、誹謗中傷するなどのメッセージを投稿するといった傾向が見られます。

(2)間違いを正そうとする

SNSやブログなどで間違った情報を発信していたり、モラルに反した行動を行ったりしている人がいます。

そういった人に対して、間違いを正そうとしてSNSのメッセージなどで荒らしを行う方もいるのです。

(3)事態を悪化させて楽しもうとする

荒らしを目にしたら、事態をより悪化させて楽しもうとするタイプの方もいるので非常に厄介です。

(4)荒らしという自覚が無い

SNSなどを使い慣れていなくて荒らしという自覚が無い方も中にはいます。

本人は良かれと思っていても実は相手を不快にさせているケースは多いです。

インターネットを利用する際はどういったことを行ってはいけないかなどネチケットが重要になってきます。

(5)好きな人を傷つけられた怒りをぶつける

SNSやYouTubeなどを利用していくと、好きな芸能人やYouTuberなどができる場合があります。

好きな芸能人やコンテンツに関する情報を検索していくと、苦言やどういった部分が合わなかったなどの気持ちを吐露する方も一定数存在します。

好きになり過ぎたあまり、気に入らないコメントを書いている方のSNSやブログ、YouTubeアカウントを荒らしてしまうケースもゼロではありません。

荒らし行為をしている人の被害に遭った際の対処法

インターネット上で荒らし行為の被害に遭った際は一体どのような対処法があるのか気になっている方も多いのではないでしょうか?

荒らし行為における対処法を知っているのと知らないのとでは立ち回りも大きく変わってきます。

今から荒らし行為をしている人への対処法をいくつか紹介するので、SNSなどを安心して利用したいという方は一度チェックしてください。

(1)スルーして様子をうかがうこと

SNSやブログなどで荒らしに遭遇した場合はスルーして様子をうかがうことも大事です。

荒らしに反応して事態が悪化してしまっては元も子もありません。

(2)相手を馬鹿にした態度を取らないこと

相手と対話する際は馬鹿にした態度を取らないことが鉄則。

前述でも触れたように感情的になって動くと損するのは自分です。

本サイトの記事は犯罪に巻き込まれない、犯罪を未然に防ぐという観点から書かれたものであり、 実際に犯罪に巻き込まれた場合や身に迫る危険がある場合はすぐに最寄りの警察署までご相談ください。

■警察庁 各都道府県警察の被害相談窓口
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