防犯カメラの録画方法を徹底解説!録画映像を証拠にする重要なポイントは?録画機能付き防犯カメラのおすすめと保存期間もご紹介

約210万画素の解像度は防犯カメラとしては高性能といえるでしょう。

オートアイリスホワイトバランス逆光補正などの機能が付いていて、自動で見やすい画像に補整します。

パナソニックWV-S3530J

WV-S3530J
おすすめの防犯カメラ、最後はパナソニックのWV-S3530Jです。

こちらの機種もドーム型の防犯カメラで、最大角109度まで撮影可能な広角レンズとなっています。

解像度は約240万画素で、音声録音も可能です。

移動する被写体の位置をカメラが認識し、顔の部分のみを高画質データで記録する事も可能です。

音検知機能も付いていて、付近に異音を感知する事によりアラーム音を発する事もできます。

犯罪を未然に防ぐ機能も付いたカメラといえるでしょう。

防犯カメラ映像を証拠にする上でのポイント

おすすめの防犯カメラを3機種取り上げてきましたが、次に防犯カメラを設置する時に押さえるべきポイントを2つ挙げましょう。

防犯カメラの映像はいざ犯罪に巻き込まれた時に犯罪者の罪状を決定づける証拠にもなり得るものです。

しかしその設置方法に間違いがあると、せっかく防犯カメラで撮影をしていてもその映像が証拠として使えないという結果を招きかねません。

防犯カメラの設置時には以下の点に注意しましょう。

玄関及び死角に設置

壁にある監視カメラ width=

防犯カメラを設置する上でのポイントの1つ目は設置場所です。

自宅の外部に防犯カメラを設置する場合、まず玄関に1台設置しましょう。

玄関に死角がある場合、不審者が玄関から侵入する場合も少なくありません。

玄関の目立つ位置に防犯カメラがあればそれだけで防犯効果も期待できます。

また外周で死角になっている位置があればその場所にも必要です。

空き巣などは死角を狙って侵入しますので、侵入者にカメラに映らない位置から侵入されるという事がないようにしましょう。

録画は高画質で

外の監視カメラ映像

防犯カメラを選ぶ際には、可能な限り解像度の良いカメラを選ぶようにしましょう。

防犯カメラの映像は犯罪被害時の証拠目的として撮影するものです。

せっかく撮影した映像でも犯人の顔が判別できなければ証拠として不充分となる可能性もあります。

また、解像度が良ければ車両のナンバー判別など有力な証拠に繋がる可能性もあるため、こだわりポイントです。

防犯カメラ映像の保存期間はどうする?

防犯カメラのおすすめ機種や設置時のポイントなどについて取り上げてきましたが、最後に防犯カメラの映像の保存期間についてお伝えします。

もちろん、もし可能なのであれば、出来る限り長く録画映像を保存する事がベストだといえるでしょう。

しかし、特に個人宅に防犯カメラを設置する場合、録画の媒体に大きな費用を掛けられないのが一般的です。

そのため一定期間ごとに映像を消す事が多くなると思われます。映像を保存する期間は以下の通りです。

住宅用は1週間から10日が目安

監視カメラ映像

個人宅に防犯カメラを設置する場合にふさわしい動画の保存期間は1週間から10日とされています。

防犯カメラで録画された映像は多くの場合、SDカードやHDDといった媒体に保存されることが多いです。

こういった媒体には容量の制限があり、画素数の高い画像を無限に保存していく事はできません。

画素数を下げればより多くのデータを保存する事が可能となりますが、画素数を下げてしまって証拠に意味をなさなくなっては元も子もありません。

200万画素くらいの解像度で1週間から10日保存できる容量の録画媒体を用意しましょう。

HDD増設で保存期間アップ!

コンピューターで防犯カメラ映像を見る

防犯カメラの映像を保存する媒体としてはSD、HDD、SSDなどが挙げられます。

この中でのおすすめはHDDだといえるでしょう。HDDはSDやSSDに比べてより安価で大きな容量のデータを保存できます。

HDDを増設する事により、高画質の映像をより長く保存する事が可能になります。

まとめ:防犯カメラの設置を検討してみよう!

家の画像

この記事では近年必要度が増してきている防犯カメラについて取り上げました。

いかがでしたでしょうか?防犯意識を高め、効果的に防犯カメラを使う方法がお分かりいただけたかと思います。

個人宅でも防犯カメラを取り付ける事により犯罪被害時の重要な証拠を押さえる事が可能です。

また、防犯カメラの映像を証拠として有効にするには死角を無くす事解像度を保つ事も考慮しなければなりません。

自宅を守るためには防犯カメラ設置のポイントを理解することも必要です。

機能も様々な防犯カメラ、何を優先ポイントとして購入するかはぜひご家族で話し合ってみてくださいね。

おすすめの防犯カメラもご紹介しましたので、検討中の方はぜひ参考にしてしっかりと防犯対策をしましょう。

本サイトの記事は犯罪に巻き込まれない、犯罪を未然に防ぐという観点から書かれたものであり、 実際に犯罪に巻き込まれた場合や身に迫る危険がある場合はすぐに最寄りの警察署までご相談ください。

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