まもるっくの使い方と評判を徹底解説!子どもや高齢者を犯罪から守るための機能とは?まもるっくのメリット・デメリットもご紹介

毎日のようにニュースでは物騒な事件が報道されています。

子どもや高齢者、女性が事件に巻き込まれることを防ぐためにおすすめしたいのがまもるっくです。

そこで、まもるっくの使い方や実際に使用した人の評価を解説します。

気になるまもるっくのメリットや注意点についても紹介するので、ぜひ参考にして下さい。

まもるっくの機能

クエスチョンマーク

まもるっくの5つの機能について詳しく解説します。

緊急通報機能

まもるっくには、中央に赤い丸が書いてある大きめのボタンがついています。

そのボタンを長押しすることで、ALSOKに通報することが可能です。

ボタンを押さなくても、

  • 一定期間ボタン操作がない
  • センサーの反応がない

といった場合、まもるっくが自動でALSOKに通報します。

この通報については使用者がキャンセルすれば通報をしないことができるため、誤った通報をしません。

転倒して動くことが困難なときにはセンサーが反応し、この場合も自動でALSOKに通報してくれます。

位置検索機能

GPSがついているため、まもるっくの位置をパソコンやスマートフォン、タブレットで確認することができます。

あらかじめエリアを設定しておけば、まもるっくが出入りしたときに通知する設定をすることが可能です。

時間の設定をすれば、毎日同じ時間にどこにまもるっくがあるのかを通知してくれるため、居場所を知ることができます。

通話機能

電話をする女性

まもるっくから発信する場合は、ALSOK110番119番118番といった場所へ緊急通報する以外ありません。

着信は、登録した8件までの電話番号から受けることができます。

どの通話をするにしても、ハンズフリーでの通話です。

ガードマン急行機能

まもるっくからALSOKへ緊急通報があった場合、ALSOKからガードマンを手配してもらえます。

あらかじめかかりつけ医や、持病の登録をしておくと良いでしょう。

必要に応じて情報を消防や救急に伝えてもらうことができるため、もしもの時によりスムーズな対応が可能です。

お知らせ機能

もしもの時に、登録してあるスマホなどに通報内容・位置情報・現在の状況についての情報を送ってもらえます

まもるっくの電源が入っているかどうか、バッテリー残量の通知も可能です。

そのため、まもるっくが機能していないということを防ぐことができます。

さらにALSOKや登録しているスマートフォンなどから、まもるっくのブザーを鳴らせるのも特徴です。

どこにいるのか分からないときなど心配な状況で使用することができます。

地震や津波といった災害情報をまもるっくに送り、表示できるため、災害時にも便利です。

まもるっくの使い方

振り返る女性

まもるっくを使ってどのように安全を守ることができるのでしょうか。3つのパターンで解説します。

子どもの登下校を見守る

登下校の状況をまもるっくで知ることができ、安心です。

まもるっくへ電話をかければ子どもと通話もできるため、電話としての使用もできます。

あらかじめエリアを設定しておけば、そのエリアから出たことを知らせてくれるようにもなるのです。

仕事などで忙しい状況でも、子どもの今を知ることができます。

高齢者の生活を見守る

高齢者を見守る機能として嬉しいのが、センサーが転倒に反応してALSOKや登録してある番号に通報をしてくれる機能です。

スマートフォンを持っているだけでは、転んでも対応できません。しかしそれができるのが、まもるっくの強みとなっています。

機械の操作に不慣れな人でも、ボタン一つで通報できる簡単な操作方法となっていることもスマホにはない機能です。

遠くに住んでいる高齢者をまるで近くに住んでいるように見守ることができるため、別居していても安心できます。

女性の安全を守る

女性の背後から近づく男

女性が事件に巻き込まれる事件は、年間46万件起こっているというデータがあります。

夜道で被害に遭うというケースも少なくありません。

もしも夜道で被害に遭っても怖くて固まってしまい、警察を呼ぶという行動に移せない人も多いものです。

そんなときでもまもるっくならボタン一つで緊急通報ができるため、いざという時のお守りとなります。

実際にまもるっくを使った人の口コミ

耳に手を当てる男性

実際にまもるっくを使った人は、どのような評価をしているのでしょうか。2つの口コミを紹介します。

出先での急な体調不良でも駆けつけてくれる

外出先で急に腰が痛くなり、まもるっくでALSOKに緊急通報をしたという人がいました。

緊急通報をして状況を説明した上でガードマンがかけつけ、救急車の手配までしてくれたそうです。

本サイトの記事は犯罪に巻き込まれない、犯罪を未然に防ぐという観点から書かれたものであり、 実際に犯罪に巻き込まれた場合や身に迫る危険がある場合はすぐに最寄りの警察署までご相談ください。

■警察庁 各都道府県警察の被害相談窓口
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