サドルがブロッコリーに変えられた珍事件を徹底解説!犯行の手口は?犯人は誰?模倣犯にサドルを盗難されないための対策も紹介

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当漫画の中で、自転車のサドルがブロッコリーにすり替わるといった内容が記載されています。

さらにはお笑い芸人の大村さんがアフロの相方・藤田さんに対し、日常的に仕掛けているいたずらが元ネタではという説も。

大村さんが藤田さんに仕掛けた過去のいたずらで、藤田さんの自転車のサドルがブロッコリーになっていたことがあったそうです。

藤田さんが大村さんに電話を掛けたところ、「俺のサドッコリーは!?」と言ってしまったエピソードは非常に有名でしょう。

いずれにせよ、真偽は定かではありません。

サドル盗難の犯人像

盗難やいたずらがしやすいサドル

モーション検出器と庭シナリオでは、3 d の図強盗の影

今回の事件は当事者でなければクスッと笑えてしまうような、そんな内容の事件でした。

ここまでの記事でもわかるように、自転車のサドルは得てしていたずらや盗難に遭いやすい箇所でもあります。

加えて多くの方はサドルだけ所持をしていても用途がないという考え方から、サドルの盗難対策も手薄になりがちです。

しかし自転車のサドルを盗む動機には、意外な盲点や思わずあきれてしまうようなものもあるのです。

サドルの使用用途別に、想定できる犯人像を以下にまとめてみました。

(1)いやがらせ

サドルがないと、自転車を漕いでいる間中ずっと立ち漕ぎをしなければなりません。

目的地に着くまでの数十分、立ち漕ぎしっぱなしというのは体力的にも結構きついです。

犯人は自転車の持ち主に、そうした身体的苦痛を味わわせる目的のいやがらせとして犯行を行うケースも。

また過去には日ごろのストレスのはけ口として、無差別にサドルを盗むという不届き者がいたという事例もあります。

(2)サドルフェチ

サドルはその性質上、ある一定の特殊性癖を持つ輩にもターゲットにされやすいです。

自転車のタイヤやハンドルなどに目もくれず、ピンポイントにサドルだけを盗みに盗んだ犯人も報道されています。

その使用用途に関しては、想像に難くないでしょう。

(3)原付バイクの盗難ツールとして

これは予想外の動機だと思われた方も、多いのではないでしょうか。

サドルのパイプ部分で原付バイクのキーシリンダーを打ち抜きカギを破壊する、という驚くべき目的でサドルが盗難された事例も。

このケースではサドルを盗まれた人は被害に遭っているにもかわらず全く違う盗難事件で容疑がかけられてしまう恐れがあります。

サドル盗難に遭わないためには

サドルにも防犯対策が必要

通りの盗難防止ロックの面白いビュー

上記のように、サドルを盗む目的は意外にも様々です。

サドル盗難の被害に遭わないためにも、盗難防止策を講じておいて損はありません

ですがサドルの盗難防止と一口にいっても、あまりピンとこない方も多いはず。

ここではサドル盗難の防止に最適な方法は何か、お伝えしていこうと思います。

サドルにもカギを掛ける

やはりシンプルにこの方法が一番有効です。

サドルに対する防犯意識は一般的にそう高くはありません

犯人はそうした油断をついて犯行に及んでくるはずです。

本体のカギとは別に、百均などでサドル用のワイヤーロックを用意することで犯人の意表を突きましょう。

防犯グッズを活用する

百均などのカギではまだ心配だという方は、自転車盗難防止用の防犯アイテムを使用すると良いでしょう。

最近ではサドルロック専用のカギや、自転車を無理に動かそうとすると鳴り響く防犯ブザーまで、実に多種多様な防犯グッズが販売されています。

また、「鳥の糞」を模すことで盗難の抑止力に繋げるシールなども有名なようです。

自転車のサドルにも高い防犯意識を持とう

動けないほど怖がる人

自転車のサドルは盗まれたが最後、追跡捜索もできないので新しいサドルを買わざるを得ないでしょう。

お気に入りの自転車や高価なロードバイクのサドルが盗まれたら、こんなに悲しいことはありません。

(サドル以外のパーツも盗まれたくありませんが)

サドル盗難の被害に遭わないためにも、日ごろから犯人のターゲットにならないような工夫を施しておきましょう

本サイトの記事は犯罪に巻き込まれない、犯罪を未然に防ぐという観点から書かれたものであり、 実際に犯罪に巻き込まれた場合や身に迫る危険がある場合はすぐに最寄りの警察署までご相談ください。

■警察庁 各都道府県警察の被害相談窓口
http://www.npa.go.jp/higaisya/ichiran/index.html