キーボックスのおすすめと選び方を徹底解説!防犯性を高める設置場所や取り付け方法は?鍵を安全に管理するための注意点も確認

ただし注意点もまた存在するため、気を付けていないと大変なことになるでしょう。

主な注意点として、暗証番号や紛失に関することがあります。

暗証番号は使い回さない

キーボックスの暗証番号は、なるべく使い回さないことが大切です。

長期的に同じ暗証番号を使っていると、別の知っている人に悪用される危険性があります。

多くのカギが入っている場合は、暗証番号を解かれると大惨事にもなりかねません。

このため、定期的に暗証番号を変更するように心がけることが大切です。

暗証番号やシリンダーキーの紛失に注意

また暗証番号やシリンダーキーの紛失にも注意が必要となります。

保管している鍵を取り出す際に紛失していると、ドアを開けられなくなるためです。

特にシリンダーキーについては、紛失すると本当に開けられなくなってしまいます。

いずれにせよ、普段から紛失しないように心がけることが大切です。

大切な鍵ほどセキュリティに気を配る

玄関や金庫の鍵のように重要性のある鍵は、セキュリティに気を配る必要があります。

重要な鍵は盗み出されると、大きな被害を蒙るケースが多いためです。

このため、大切な鍵はセキュリティの高いキーボックスに保管するなど工夫が必要でしょう。

加えて信頼のある人で暗証番号を共有することも大切です。

キャビネットタイプでおすすめのキーボックス3選

複数のカギ

ここからはキーボックスでおすすめの製品をいくつか見ていきます。

まずキャビネットタイプのものからですが、主なものとして以下の3つが挙げられるでしょう。

計電キーキャビネット・ライト KCL-17

中に最大17本の鍵を保管できるキャビネットタイプのキーボックスです。

取り付けについてはネジや工具を使っても、備え付けのマグネットを使ってもできます。

特にマグネットを使う方法の方が手間がかかりません。

施錠もダイヤル式で安全性が高く、加えて途中で暗証番号の変更もできます。

このほかにもキーホルダーも一緒に付いているため、鍵の紛失も防げて安心です。

コクヨキーボックス KEYSYS テンキータイプ

中に最大で32本のカギを保管できます。しかも施錠についても、暗証番号を3度間違えるとブザーが鳴る仕掛けです。

ほかにも開けてから5秒そのままにすると、オートロックが作動します。

持ち運びもしやすいため、重要な鍵の保管や持ち運びにも便利です。

ナカバヤシダイヤル式キーボックス

最大で20本のカギを、わかりやすい色のキーホルダー付きで保管できます。

耐久性に優れているうえ、施錠方式もセキュリティ高めのダイヤル式になっていて安心です。

加えて不測の事態に備えて緊急解除キーもあるうえ、持ち運びもできます。

南京錠タイプでおすすめのキーボックス3選

南京錠

人によっては南京錠タイプのものを設置したい方もいるでしょう。

そこで次は、南京錠タイプのキーボックスでおすすめのものを3つご紹介します。

ZHENGE (ジンゲ)セキュリティキーボックス

非常に強度のあるステンレス鋼材で作られており、耐久性や防水性で申し分ありません

加えて4桁の暗証番号を入れるタイプであるため防犯性も高めです。また中に5本ほど鍵を入れられます。

保管能力や防犯性、耐久性の面から文句の出ないキーボックスといえるでしょう。

ノムラテックキーストックハンディ

細長い外見が特徴のキーボックスです。収納口やスペースが広く、鍵だけではなく分厚い小物やメモまで入れておけます。

加えて施錠方式も暗証番号を合わせるダイヤル式となっているため、セキュリティも高いです。

耐久さにも定評があり、屋外に取り付けても安心できます。

計電鍵番人PC-4

プッシュ式ではあるものの、押してもボタンが戻ってくるため、セキュリティ面で安心です。

加えてボタンの付いている部分も重厚さがあり、キーホルダーの役割を果たします。

このため鍵を失くすリスクがないうえ、材質も雨や風に十分耐えられるものです。

なお暗証番号は、何度でも変えることができるようになっています。

まとめ

ドアに差し込んだ鍵

おすすめのキーボックスや選び方について、設置場所なども含めてご紹介しました。

選ぶ際は、鍵の本数や設置目的を考慮することや耐久性、施錠方式などがポイントです。

またキーボックスのタイプによって、設置場所も考える必要があります。

加えて暗証番号は定期的に変更することや、鍵や暗証番号を紛失しないよう気を付けるべきです。

鍵などをきちんと守ってくれるキーボックスは、うまく選べば扱いやすい存在といえます。

今回触れたポイントや注意点も踏まえて、購入するキーボックスを選ぶと良いでしょう。

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