ゲームに課金して後悔しないための対策法を徹底解説!課金する心理と危険性・やめる方法は?子供の課金トラブル事例もご紹介

「もう飽きたけど課金したからやめられない」「課金したからには、キャラクターを強くしてランキングで上位になりたい」

そう思い、ソシャゲをプレイし続けてしまいます。

多くのソシャゲは周回です。同じようなステージを繰り返し周回するなど単純作業が求められます。

すると自然と時間を費やすことになります。それが嫌ならば課金してくださいというシステムのゲームもあります。

課金はガチャのみで周回は地道にやるにしろ、課金で周回もスキップするにしろ、ゲームへの依存度は高まります。

「こんなに時間をかけたのだから」「こんなにお金をかけたのだから」

そう思い、次第にそのゲームのことで頭がいっぱいになるのです。

ソシャゲは多くが期間限定のイベントを立て続けに行ってプレイヤーの時間を縛ります。

期間中にクリアできるかが気になります。それで、他のことが上の空になりゲーム依存症になる恐れが出てきます。

冠婚葬祭の場でもソシャゲをしてしまうケースもあるのです。

ゲームに課金するのをやめる方法

課金しているゲームをアンインストールする

スマートフォンapp

もう自分の意思では課金が止められずに悩むなら、ソシャゲアプリのアンインストールをおすすめします。

「しかし、またインストールしてしまいそう」

そう思う方は、アンインストールの前にパスワードをめちゃくちゃな英数字の羅列にしてしまいます。

すると、またインストールしてもデータの引き継ぎができません。

もう手を出すことができないので自然と諦めざるを得なくなります。

次にいきなりアンインストールするのが怖いという場合です。

とりあえず1日アプリのアイコンを目につかない場所に移動して放置しましょう。

1日ログインしないだけで、意外とどうでもよくなるケースは多いようです。

しばらく放置してからアンインストールしましょう。

無課金で遊べる他のゲームを楽しむ

10代の少女とスマートフォン

この場合は、そもそも課金機能がないものを選びましょう。

周回もない方が理想です。無課金で周回してゲーム依存症になるのを防げます。

パズルやトランプなどのちょっしたゲームがよいでしょう。

隙間時間にちょっと遊べて暇つぶしに役立つ。スマートフォンでできるゲームとは、そのくらいの距離感が理想といえるでしょう。

がっつりとゲームがしたい場合は、ゲーム機で時間を決めて遊びましょう。

子供の課金トラブル事例

クレジットカード・ビジネス

ある日突然数十万の請求がきました。

なにかの間違いかと思ってクレジットカード会社に問い合わせても、不正ではないと言われてしまいます。

実は、子供が十連ガチャを何度も回していたのが原因だったのです。

そのような事例があります。この場合は支払い義務が生じます。

クレジットカード会社に子供が課金したお金を払わなければなりません。

これを防ぐためには、子供のスマートフォンに登録されたクレジットカード情報を前もって削除するのが有効です。

また、クレジットカード自体を子供の見られない場所に移動し管理するようにしてください。

子供がアプリをインストールするときは、必ず親に相談する決まりを作るのもよいでしょう。

まとめ

女性・人々・コーヒー

課金の仕組みやトラブル事例をご紹介しました。ソシャゲの課金はどんどん深みにはまる恐ろしいものだと感じていただけたでしょうか。

ソシャゲとギャンブルは似ています。気軽に始められる分、ギャンブルよりも危険度は高めです。

特に、子供は大人より自己を制御する力が低いです。

課金にはまらず、ゲーム依存症にもならないようにしっかり見守ってあげましょう。

多額の請求に後悔する前に、一度立ち止まることを頭に入れておいてください。

本サイトの記事は犯罪に巻き込まれない、犯罪を未然に防ぐという観点から書かれたものであり、 実際に犯罪に巻き込まれた場合や身に迫る危険がある場合はすぐに最寄りの警察署までご相談ください。

■警察庁 各都道府県警察の被害相談窓口
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