ピンポンダッシュをされない対策法を徹底解説!ピンポンダッシュする人の心理や空き巣の下見の可能性とは?正しい対処法も紹介

いたずらの1つでもあるピンポンダッシュ。

人によっては子供の頃にやったことがあると感じた方もいるのではないでしょうか?

やられた側にとっては迷惑極まりない行為です。

子供のいたずらだろうと思って油断していると場合によっては痛い目を見るかもしれません

今回はピンポンダッシュをする人の心理と共に対策法を紹介していきます。

ピンポンダッシュに悩まされている方は是非一度チェックしてください。

ピンポンダッシュをする人の心理って?

実際、ピンポンダッシュをする人は一体どのような心理状態なのか気になっている方も多いのでは?

まずはピンポンダッシュをする人の心理について話します。

スリルを味わいたい

捕まって怒られるかもしれないというスリルを味わいたい方が一定数います。

ゲーム感覚で楽しみたいという考えが強いです。

逃げ切れるかどうかのギリギリの状況を楽しみたいと感じている方が多いかもしれません。

何度も繰り返すうちにピンポンダッシュが癖になるという訳です。

誰かを困らせたい

悩んでいる女性

気になる人や嫌いな人を困らせたいという方も中にはいます。

ピンポンダッシュをされた側はインターホンを鳴らされる度にストレスを溜めていきます。

理由が何であれ許される行為ではありません。

空き巣を行おうと考えている

空き巣

ピンポンダッシュを行う人は何も子供だけではありません。

空き巣が家に入って大丈夫かどうか確認するためにピンポンダッシュを行っている可能性も十分考えられます。

放っておくと予想以上の被害に遭うかもしれません。

ベランダに洗濯物を干している方は下着を盗まれないよう気を付ける必要があります。

場合によっては空き巣に遭遇して心身の安全を脅かされるかもしれません。

玄関だけでなく、ベランダなどチェックしないといけない場所は多く存在します。

ピンポンダッシュをされないための対策法

ピンポンダッシュを防ぐために一体どのような対策を取っていくかが重要です。

ここでは、ピンポンダッシュされないための対策法をいくつか紹介します。

インターホンの変更

皆さんは現在、どのようなインターホンを使っているでしょうか?

インターホンと一口に言ってもさまざまなタイプが存在します。

録画機能のあるインターホンに変え、誰がピンポンダッシュをしているかを把握するのが大切です。

犯罪に巻き込まれる前に証拠を突き付けることが自分の身を守ることにも繋がります。

悪質な場合は証拠を持って警察に行くといった柔軟な対応が求められます。

相手によっては予想外の行動を取ってくるかもしれません。

防犯カメラの設置

防犯カメラ

空き巣などの悪質な相手にも有効な防犯カメラ。

ピンポンダッシュ対策を行う上でも防犯カメラは頼もしい存在です。

設置場所によってはピンポンダッシュしている人が見えにくくなる可能性があるので注意しないといけません。

防犯対策に予算がかけれない場合はダミー用の防犯カメラをチェックすることをおすすめします。

ステッカーで対策

立ち入り禁止のステッカー

ピンポンダッシュ対策にあまり予算をかけたくないという方もいるのではないでしょうか?

防犯対策に予算がかけられない方におすすめなのがステッカー。

防犯カメラが作動していることを知らせるステッカーなどを貼り、ピンポンダッシュをする意欲を無くせるかが重要です。

もちろん、防犯カメラなどと組み合わせるとより効果的。

無視

ピンポンダッシュをする人を無視するのも1つの対策に挙げられます。

相手がピンポンダッシュをしなくなるかどうか様子を見続けたいところ。

誰がインターホンを鳴らしているか確認するためにカメラ付きインターホンを設置しておくことをおすすめします。

郵便や友人などの訪問に対応できるようにするのが重要です。

インターホンの音を小さくするもしくは切る

ピンポンダッシュに悩まされている方はインターホンの音を小さくしたり、切るのも効果的

現在使っているインターホンの音を調整できるかどうか一度チェックしてみると良いかもしれません。

本サイトの記事は犯罪に巻き込まれない、犯罪を未然に防ぐという観点から書かれたものであり、 実際に犯罪に巻き込まれた場合や身に迫る危険がある場合はすぐに最寄りの警察署までご相談ください。

■警察庁 各都道府県警察の被害相談窓口
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