ビンテージ品の購入でトラブルに巻き込まれない対策法を徹底解説!アンティークとの違いや骨董品取引で価値を見極める方法も紹介

コレクションなどで耳にするビンテージ。

人によってはビンテージの物を集めている方もいるのではないでしょうか?

ビンテージ品を購入する際、大なり小なりのトラブルが発生する可能性があります

今回はビンテージ品とアンティークの違いをはじめ、トラブルに巻き込まれないための対策や価値を見極める方法などについて話します。

何かコレクションを始めるといった方は是非一度参考にしてください。

ビンテージ品とアンティークとの違い

ビンテージの時計

早速ですが、ビンテージ品とアンティークの違いを説明できますか?

ビンテージ品とアンティークは一見同じ意味に見えて、実は全然違います。

ビンテージ品は20~30年前の古くて良い物のことを指します。

ワインやジーンズなどでビンテージという言葉を一度は耳にしている方も多いかもしれません。

それに対し、アンティークは100年以上前の骨董品のことを指します。

価値のあるものからガラクタまで広い意味で用いられています。

ビンテージ品、アンティークどちらも価値は大きく変動するため、前は安い値段で手に入ったのに高くて買えなくなったというケースもザラです。

珍しい品物やファンの多いグッズなどは投資の対象になることも珍しくありません

何の価値もないように思えても予想以上の値段が付いている可能性もゼロではないです。

ビンテージ品の取引で価値を見極める方法

これから先、ビンテージ品の取引を行う方は価値があるかどうか見極めていかないといけません。

適当に取引を行ってしまうと、後で痛い目を見ます。

ここでは、ビンテージ品の価値を見極める方法をいくつか紹介します。

日頃からの情報収集が大事

通販を利用している女性

突然ですが、皆さんはお目当てのビンテージ品やコレクションしている物についてどのくらいの知識があるでしょうか?

人によって知識や情報量にバラつきがあります。

興味持ったばかりで知識が全然ないという方もいると思います。

ビンテージ品を手に入れるのはもちろん、高値で売れるかどうかは皆さんのセンス次第。

少しでも納得のいく取引を行うならある程度情報収集を行わないといけません

知識がない状態でいると、偽物を購入させられる可能性も十分考えられます。

新品同様を意味するデッドストックなどさまざまな専門用語が存在しており、ビンテージ品は皆さんが思っている以上に奥が深いです。

箱の状態をチェック

ビンテージ品を入れている箱がポイント。

良い箱に入れられているかどうか確認することが本物かどうかを見極める第一歩です。

もちろん、箱と中身が違う可能性も十分考えられます。

サインをチェック

サインが本物かどうかはビンテージ品を見極める上でポイントになります。

オークションなどで有名人のサインが出品されていると本物かどうか疑問に感じるといった経験があるのではないでしょうか?

有名な陶芸家などのサインを知ることが大事。

サインの特徴を把握し、お目当てのビンテージ品が本物かどうか見極めていきます。

落款と呼ばれる刻印もビンテージ品を探す上でチェックしないといけません。

サインが本物かどうか見極めるのに慣れが必要です。

素材をチェック

ダイヤモンドの指輪

ビンテージ品に使われている素材も重要なポイント。

お目当てのビンテージ品は一体何が使われているか知っておかないといけません。

目で見るだけでなく、触り心地も価値があるかどうかを見極める手がかりの1つ。

ビンテージ品に触り慣れることをおすすめします。

いつ作られた物かチェック

陶芸を行っている男性

お目当てのビンテージ品がいつ作られたかも価値を見極める上で重要です。

作られた年代によって価値が大幅に変動します。

場合によっては納得のいかない取引をしてしまう可能性もゼロではありません。

取引を持ち掛けられた際、いつ作られた物かをチェックして取引を行うかどうか判断しないといけないです。

ところで作られた年代が古ければ価値があると考えていませんか?

古ければ良いという訳ではなく、年によっては生産数が少ないといったケースが存在します。

流通量をある程度把握しないといけません。

また、お店が品物を渡し間違える可能性もあります。

ビンテージ品の購入でトラブルに巻き込まれないための対策法

ビンテージ品の取引は気を付けないといけないことが盛りだくさんです。

トラブルに巻き込まれる頻度をいかに少なくできるかがスムーズな取引を行うコツ。

ここでは、トラブルに巻き込まれないための対策法をいくつか解説します。

取引相手が古物商許可証を持っているか

まず、取引相手が古物商許可証を持っているかが重要です。

転売などで古物商許可証という単語を目にした経験が一度はあるのではないでしょうか?

本サイトの記事は犯罪に巻き込まれない、犯罪を未然に防ぐという観点から書かれたものであり、 実際に犯罪に巻き込まれた場合や身に迫る危険がある場合はすぐに最寄りの警察署までご相談ください。

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