どこでもドアホンの特徴や価格・防犯機能を徹底解説!取り付け方や電話・電気錠との連携方法は?スマホアプリについてもご紹介

住宅関連機器の市場が縮小する中、ドアホンは右肩上がりの一方です。

新築の家やマンションには必ずといっていいほど、標準でドアホンが付いているでしょう。

では、なぜ今ドアホン市場がこれほど過熱しているのでしょうか。

カメラ付き製品が市場拡大を進めた

ドアホンの市場拡大は現在主流のカメラ付きドアホンが販売されてから、一気に拡大したといわれます。

前述の通り、社会を震撼させる凶悪事件が相次いだことで、電話タイプのドアホンでは防犯上不十分だという意識が広がり始めました。

そんな中、業界の先駆者・アイホンが1982(昭和57)年に初めてテレビカメラ付きドアホンを発表します。

これがヒットした事をきっかけになり大手家電メーカーも参入して業界が活性化したのです。

IoTがドアホン拡大の一翼を担った?

IoT

ドアホン市場が1000億円を超える市場となったもう1つの牽引役…それはIoTモノのインターネット)拡大といわれます。

スマートフォンなどの携帯通信端末と連動し、外出先でも訪問者の確認が出来るようになったのです。

最新のドアホンは、どんなものがあるか?

IoT

IoT技術を得て、さらに進化を続けるドアホン。

家電製品の中でいち早くネット社会に対応した製品と言われるドアホンは、今どの様になっているのでしょうか。

最新製品の合言葉は「工事不要?」

かつてドアホンを取り付ける場合、通信回線や電力供給のための配線設置が必要で、専門業者が入って工事するケースが多々見られました。

しかし現在のドアホンでは、親機・子機共に電池で動くものが大半を占めています。

また親機と子機との通信手段は、大半が無線方式となっているため、設置工事が不要と謳う商品がかなりの割合を占めています。

設置が楽で工事も不要となると導入するもの大変楽になりますね。これは大きな進化といえます。

撃退装置付きもある

最近一部のドアホンには、スマートフォンと連動した顔認証システムで通話が可能になる機種が現れました。

そのほか、不審者に威嚇音を発して撃退する機能を搭載したドアホンも登場しています。

おすすめのドアホンご紹介

では、「価格面」「機能面」で口コミ評価が高いドアホンを、いくつかご紹介しましょう。

加えて、いま話題のスマートフォン操作が可能なモノも、併せてご紹介します。

値段が手頃なドアホン

アイホン・ROCO録画KI66/JQ-12E

アイホン JQ-12E カラーテレビドアホン ROCO録画 電源直結式

製品ホームページはこちら

製品特徴はリーズナブルでありながらカメラ付きで30件の録画も可能な高機能であることが挙げられます。

防犯機能が充実しているドアホン

パナソニック・テレビドアホン・VL-SZ35KF

パナソニック テレビドアホン(電源コード式) VL-SZ35KF

製品ホームページはこちら

特徴は、不審者に対する「あんしん応答機能」付きであることと火災報知器との連動が可能なことです。

広角カメラはSDカード搭載で、最大3000件の訪問記録が可能となっています。

話題のスマホで画像が見られるドアホン

アイホン・スマートフォン連動ドアホンWP-24シリーズ

ワイヤレスチャイム 自動発電 電池不要 呼び鈴 玄関チャイム 介護【2019最新版】大音量0dB~100dB調整可能 飲食店/玄関/浴室などに適用 防水 防塵 最高180M無線範囲 ドアベル 52曲選択可能 4段階音量調節 受信機1個 送信機1個 (1 T 2)

製品ホームページはこちら

特徴は、最上位機種に位置するハイスペック。集合住宅のIoT機器(宅配ボックス)などとの連動も可能となっています。

まとめ

インターホン

住宅用のドアホンについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

IoTでさらなる進化を遂げたドアホンは、いまや訪問者を訪ねるだけでなく住宅IoT化にはなくてはならない機器となりつつあります。

設置工事不要でお手持ちのスマートフォンやiPhoneに連動できる点も、非常に利便性に優れています。

皆さんも、ご自身の眼に適ったドアホンを選んで、最新の住宅IoT化を体験してみませんか?

本サイトの記事は犯罪に巻き込まれない、犯罪を未然に防ぐという観点から書かれたものであり、 実際に犯罪に巻き込まれた場合や身に迫る危険がある場合はすぐに最寄りの警察署までご相談ください。

■警察庁 各都道府県警察の被害相談窓口
http://www.npa.go.jp/higaisya/ichiran/index.html