電気錠の特徴と選び方を徹底解説!電気錠のメリットや電子錠との違いとは?防犯性を高める取り付け方とおすすめのタイプも紹介

  • 2020年4月21日
  • 2020年4月23日
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不審者が近づきにくくするにはどうすれば良いか悩んでいませんか?

方法はいろいろありますが、鍵の見直しは空き巣対策などに有効です。

今回は電気錠について解説するので、防犯対策の参考にしてください。

おすすめの電気錠やどのような点に注意すれば良いかについても触れていきます。

電気錠の特徴

電子錠

電気錠は電気で動くタイプの錠前を指します。

操作盤のボタンで電気錠の施錠や解錠を行います。

離れた場所からドアの開閉や施錠の確認ができるのも特徴的。

電気錠を使うメリット

防犯対策で電気錠を使うメリットは一体何か気になっている方も多いのでは?

防犯グッズを購入する際、どのようなメリットがあるか最低限確認しないといけません。

ここでは、電気錠を使うメリットについて解説します。

電池切れを心配しなくて良い

電池

電気錠は電気配線により動いているため、電池切れの心配をしなくて済みます。

電池交換の手間を省けるのは大きなメリットです。

遠隔操作可能

リモコン

離れた場所から電気錠の操作が行えるのもポイント。

鍵がかかっているかどうかを確認し、かけ忘れていたらかけることが可能です。

外出や家事で手が離せない状態になることが多い方にとっては助かる機能ではないでしょうか?

鍵の紛失を心配しなくて済む

鍵を無くした経験がいると思います。

電気錠のメリットに鍵の紛失を心配しなくて良いことが挙げられます。

鍵の管理が面倒という方は電気錠の検討を行ってみると良いかもしれません。

入退室の管理が可能

パソコンを操作している女性

入退室の管理が行えるので、不審者がいつ侵入したかを把握することが可能。

家族がいるかどうかを知りたいという方も電気錠の設置をおすすめします。

家庭だけでなく、会社のオフィスに設置するのもありです。

アラームなどによる防犯性向上

アラームなどが付いている電気錠も中にはあります。

不審者の侵入する意欲を下げ、自身の身を守ってはいかがでしょうか?

空き巣などは鍵の開錠に手間取る家を倦厭します。

指紋やICチップの複製が難しい点

指紋

指紋やICチップの複製が難しい点も電気錠を設置するメリットです。

防犯対策を行う上で注意したいのが鍵の複製。

鍵によっては簡単に複製されるものもあります。

不審者が近づいてこないか心配な方は指紋認証キーの付いた電気錠をおすすめします。

電気錠の取り付け方

電気錠を取り付ける工具

電気錠は配線工事を行った後、ドアに取り付けるだけ。

防犯性能を高めるなら、雨がかかる場所を避けるのがポイントです。

水がかかると故障する可能性があります。

見積もりの際に設置しても良いかどうか業者に確認を取らなくてはいけません。

どのくらい時間がかかるかは電気錠次第です。

電気錠の注意点

電気錠は家やマンション、オフィスの防犯性能を高める反面、注意しないといけないことがあります。

最後に電気錠の注意点を紹介するので、設置を検討している方はチェックしてください。

寿命があること

電気錠の耐用年数は7年とされています。

場合によっては早く故障してしまう可能性もあるため、修理や交換のタイミングを確認する必要があります。

停電時に支障が出ること

日光

停電時に操作できない点は電気錠の最大のデメリット。

非常時に対応した電気錠を設置するなど対策を立てないといけません。

設置できない業者もあること

業者によっては電気錠を設置できない可能性もあります。

電気錠の設置に関する工事を業者に依頼する際、実績やサービスの内容をチェックしておきたいところ。

締め出される可能性があること

電気錠を使う際、締め出されるリスクに注意しないといけないです。

カードキーなど開錠に必要な物を手元に持っておくことを習慣づける必要があります。

場合によっては業者に依頼する手間と料金がかかってしまいます。

電子錠とどう違うのか

解除された電子錠

電子錠は電池を使った鍵です。

特別な工事をしなくても設置することができます。

鍵穴が無いタイプが多いため、ピッキング対策にうってうけ

設置する際は電池切れに注意しないといけません。

不安な方は業者に設置を依頼することをおすすめします。

本サイトの記事は犯罪に巻き込まれない、犯罪を未然に防ぐという観点から書かれたものであり、 実際に犯罪に巻き込まれた場合や身に迫る危険がある場合はすぐに最寄りの警察署までご相談ください。

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http://www.npa.go.jp/higaisya/ichiran/index.html