人感スイッチのおすすめと選び方 | 屋外用の適切な取り付け場所は?

不審者をいち早く察知できるかどうかが身を守る上で重要です。

誰か来たかを知らせてくれる防犯グッズの1つに人感スイッチが挙げられます。

今回はおすすめの人感スイッチに加え、選び方や取り付ける際のポイントについて紹介します。

家の防犯性を高めたい方は是非一度参考にしてください。

人感スイッチとは

明かり

人感スイッチは熱変化をセンサーが検知し、人が訪れたかどうかを知らせてくれます。

人は体から熱を発しており、それを活かした防犯グッズです。

さまざまなメーカーから発売されていて、それぞれ違った特徴があります。

人感スイッチを活かせるかどうかが防犯対策のカギになってきます。

おすすめの人感スイッチについて

実際、人感スイッチの設置を検討しているけど何が良いか分からないと感じている方も多いのでは?

人感スイッチと一口に言っても種類が豊富です。

自分の家やオフィスに合っていなければ本末転倒。

早速ですが、おすすめの人感スイッチをいくつか紹介するので防犯対策の参考になれば幸いです。

ワイド21壁取付熱線センサ付自動スイッチWTP1811WP

パナソニック(Panasonic) ワイド21壁取付熱線センサ付自動スイッチ WTP1811WP 【純正パッケージ品】
ワイド21壁取付熱線センサ付自動スイッチWTP1811WPはパナソニックが出している人感スイッチ。

自動オン・オフの機能が付いており、付けっぱなしを心配しなくて済みます

正面検知できるため、いろいろな場所に設置することができます。

検知する範囲は約2mです。

LED照明との適合性が高い点もおすすめできる部分。

かってにスイッチ(壁用)WTK1811W

パナソニック(Panasonic) かってにスイッチ(壁用) WTK1811W
かってにスイッチ(壁用)WTK1811Wはパナソニックが出している人感スイッチです。

玄関のドアを開けると、照明がすぐに点灯します。

時間が経過すれば勝手に消灯する優れもの。

人感センサー光りセンサー赤外線壁自動スイッチ

OSOYOO(オソヨー)人感センサー光りセンサー赤外線壁自動スイッチ
人感 センサー 光りセンサー赤外線壁自動スイッチはOSOYOOから出ている人感スイッチです。

検知する範囲が約4m~8mと幅広いのが特徴的。

明るい場所でも人の動きを察知したら作動します。

LEDだけでなく、蛍光灯や白熱電球などにも対応しています。

台所や廊下などいろいろな場所に使える点もおすすめです。

AC110~240V赤外線センサースイッチ

AC 110~240V赤外線センサースイッチ 人感センサースイッチ 調節可能 LEDライト、コンパクト蛍光灯、白熱電球などに制御 セキュリティ 自動的 探知器 壁スイッチLED 防水仕様(白い)
AC110~240V赤外線センサースイッチはZerodisから出ている人感スイッチ。

検知する範囲は2m~12mと幅広いです。

玄関はもちろん、倉庫やガレージなどの使用におすすめ

長時間使用しても劣化しにくい素材で作られています。

LED用赤外線人感センサースイッチDC(12V~24V 6A)LN-SPIR-1CH-LV

LED用 赤外線 人感センサースイッチ DC(12V~24V 6A) LN-SPIR-1CH-LV
LED用赤外線人感センサースイッチDC(12V~24V 6A)LN-SPIR-1CH-LVは海渡電子から発売されている人感スイッチ。

おすすめできるポイントに設定した時間だけ点灯し続けることが挙げられます。

通電時間は約1分~10分間です。

人感スイッチ赤外線センサーリレーDC12-24V

人感 スイッチ 赤外線 センサー リレー DC 12 - 24 V 防犯 省エネ に
人感スイッチ赤外線センサーリレーDC12-24VはFheiminから出ている人感スイッチ。

バッテリー対応のため、車や船舶にも使えます

屋内 屋外用 人感スイッチ 100V ACプラグ式 MS-100AC TAKEX/竹中エンジニアリング

屋内 屋外用 人感スイッチ 100V ACプラグ式 MS-100AC TAKEX/竹中エンジニアリング
屋内 屋外用 人感スイッチ 100V ACプラグ式 MS-100AC TAKEX/竹中エンジニアリングは屋内、屋外の両方で使用できる人感スイッチです。

いろいろな場所に設置できるタイプのため、1台持っておくと便利。

防雨構造なのはおすすめできるポイントに挙げられます。

人感スイッチの選び方

適当に人感スイッチを選べば良いという訳ではありません。

家やオフィスに合わない人感スイッチを購入してしまうと取り付ける手間やお金が余分に掛かってしまいます

1品1品しっかりチェックするのが大事。

ここでは、人感スイッチの選び方について解説します。

点灯している時間

懐中時計

防犯対策を行う上で人感スイッチの点灯している時間がどのくらいか最低限チェックしたいところ。

人感スイッチによって点灯している時間が全然違います。

明るい場所でも作動するか

台所

照明が付いた明るい場所でも作動するかどうかもポイント。

不審者は時に予想外の行動を取ります。

照明器具の付いた場所でも不審者の侵入を検知する人感スイッチを選び、柔軟に対応するのが大切です。

取り付ける手間

人感スイッチによって取り付ける手間がかかるかどうかが変わってきます。

費用

1ドル紙幣

防犯対策を行う上で重要になってくるのが費用です。

お目当ての人感スイッチがどのくらいの費用がかかるのかチェックしないといけません。

自分の身や資産を守るならできる限り多くの費用を用意したいところ

取り付けられる場所

玄関

取り付けられる場所はどこかも選ぶ際のポイントです。

廊下やトイレ、玄関など空き巣が通りやすい道があるかどうかを入念に確認することをおすすめします。

明るい照明器具が設置されていない場所は人感スイッチを取り付けるかどうかの1つの基準。

耐用年数

人感スイッチの耐用年数も取り付けるかどうかの判断基準に挙げられます。

できる限り長く使える人感スイッチを選びたいところ。

検知しなくなったら人感スイッチを交換しないといけないです。

検知する範囲

人感スイッチを選ぶ上で検知する範囲は外せません。

どのくらいの範囲まで対応しているかをチェックし、防犯対策を進めていく必要があります。

どの照明に対応しているか

家やオフィスの照明が人感スイッチに対応しているかどうかがポイント。

事前に使えるかどうかチェックしましょう。

どのくらいの負荷に耐えられるか

負荷容量も人感スイッチを取り付けるかどうかの判断基準です。

家の明かりが何ワットまで対応しているか一度チェックしておくことをおすすめします。

100W相当の負荷に耐えられるものが一般的。

ONOFFを切り替えられるかどうか

人感スイッチを選ぶ際、ONOFFを切り替えられるタイプかどうかチェックしておきたいところです。

必要な時に設定を切り替え、電気代を抑えることも重要になってきます。

屋外用の人感スイッチの適切な取り付け場所

屋内用だけでなく屋外用の人感スイッチもあります。

不審者の侵入を防ぐためには屋外用の人感スイッチをどこに取り付けるかが重要です。

ここでは、屋外用の人感スイッチの適切な取り付け場所について話を進めていきます。

ベランダ

ベランダ

ベランダから侵入する不審者は皆さんが思っている以上に多いです。

下着泥棒などの対策の一環としてベランダに屋外用の人感スイッチを取り付けることをおすすめします。

車庫

車庫

車の盗難も注意しないといけません。

スマートキーを楽々開けてしまう泥棒も中にはいます。

車庫に人感スイッチを取り付けて泥棒が近づいているかどうか把握しておきたいところ。

防犯カメラなどと組み合わせることをおすすめします。

庭に咲いているバラ

死角になっている場所が庭にある場合、屋外用の人感スイッチを取り付けるのが大事。

不審者が近づきにくい家にし、自分や家族の身を守るようにしましょう。

窓

窓によっては侵入が用意な場合があります。

窓からの侵入を防ぐために窓の近くに屋外用の人感スイッチを取り付けておくと良いかもしれません。

玄関前

玄関前に屋外用の人感スイッチを取り付けることで家族が帰って来たかどうかなどを把握しやすくなります。

防犯強化するための機能

人感スイッチには防犯強化するための機能が備わっているのもポイント

防犯強化するために一体どのような機能があるか説明します。

アラーム

置時計

人感スイッチにはアラームが付いている物があります。

アラームで不審者が近づいているのを把握したら、警察に通報するなど柔軟な対応が可能

センサーの可動

センサーが可動している人感スイッチが存在します。

不審者が近づいているかどうかをより広範囲で把握することが可能です。

他の照明と連動して点灯・消灯を行う

人感スイッチによっては他の照明と連動して点灯・消灯を行います。

防犯強化するなら他の照明と連動するかどうかチェックしておくと良いかもしれません。

人感スイッチの取り付け方法

電気工事

人感スイッチの取り付け方法は電気工事士の資格を持った人に依頼することです。

取り付けるには電気工事に関する知識や技術が必要不可欠

感電や漏電のリスクを避けるためにも信頼できる業者を見つけておきたいところです。

最悪の場合、火災に繋がる可能性があります。

業者に人感スイッチを取り付けてもらい、防犯強化を図っていきましょう。

費用は業者によってバラつきがあるので注意しないといけません。

見積もりを行い、業者に依頼するかどうか判断したいところ。

人感スイッチについて分からないことをまとめておくことをおすすめします。

人感スイッチを取り付ける業者の選び方

業者に人感スイッチを取り付けようと考えている方は選び方も知っておく必要があります

最後に業者の選び方について紹介するので、一度チェックしてください。

技術の高さ

電気工事士の資格を持っているのはもちろん、技術があるかどうかが重要です。

失敗しないためにも高い技術を持った業者に依頼したいところ。

見積もり内容が分かりやすいか

見積もり表

見積もり内容について分かりやすく説明してくれるかどうかも判断基準の1つに挙げられます。

気になることがあれば質問し、信用できるかどうか判断しましょう。

アフターフォローが充実しているか

人感スイッチを取り付けた後、何が起きるか分かりません。

いざという時に備え、アフターフォローが充実している業者に依頼したいところです。

まとめ

電球

人感スイッチは家やオフィスの防犯強化を行うのに役立つ防犯グッズ。

選び方はもちろん、取り付ける場所に注意しないといけません。

死角になっている場所はどこか人の出入りが多い場所はどこかなどを把握しておくことをおすすめします。

大切な家族や資産を守れるかどうかはあなた次第です。

本サイトの記事は犯罪に巻き込まれない、犯罪を未然に防ぐという観点から書かれたものであり、 実際に犯罪に巻き込まれた場合や身に迫る危険がある場合はすぐに最寄りの警察署までご相談ください。

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https://www.npa.go.jp/higaisya/ichiran/index.html