シェアハウスでのトラブルを回避する対策法を徹底解説!トラブルの原因や事例は?共同生活で守るべきルールと相談先もご紹介

  • 2020年4月21日
  • 2020年5月12日
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中には皆さんが予想していない事例が出てくるかもしれません。

シェアハウスでの殺人事件

とあるシェアハウスにてバラバラになった女性の死体が発見された事件が発生しています。

犯人は被害者になりすまし、消費者金融で何度もキャッシングしただけでなく銀行のキャッシュカードを作っていたとのこと。

用意周到に計算された犯罪で人によっては聞いた覚えがあるという方もいるのではないでしょうか?

騒音のストレスで円形脱毛症になった事例

トラブルに悩んでいる女性

とあるシェアハウスに入居した女性が隣人の発する騒音に悩まされ、円形脱毛症を発症したケースが報告されています。

円形脱毛症を発症した女性は騒音に耐えられず、引越しすることを決意。

問題となったシェアハウスは閉鎖しているとのことです。

自己破産に追い詰められたシェアハウスのオーナー

とある会社がシェアハウスのサブリースの事業で多くの不動産投資家を自己破産に追い込んでいます

ニュースなどで見覚えがあるという方もいるかもしれません。

賃貸料の値段設定だけでなく、物件の内容が魅力的ではないなどいろいろな問題があったとのこと。

オーナーへの賃貸料への支払いが滞り、最終的には破産手続きの開始が決定されています。

シェアハウスでの共同生活で守るべきルール

シェアハウスでの共同生活を送る際、必要最低限守らないといけないルールがあります。

ルールを守れないと退去などいろいろな問題が発生するので注意しないといけません。

ここでは、どのようなルールを守るべきかいくつか説明します。

共用部の扱い

共用部の使用に関するルールは最低限守る必要があります。

自分だけでなく他の入居者も使用するため、身勝手な行動を行うと不快感を抱かれるかもしれません。

相手のことを配慮し、トラブルを避けるようにしましょう。

喫煙場所

喫煙を行っている女性

人によっては喫煙がしたいと考えているのではないでしょうか?

シェアハウスで生活する際、決められた喫煙場所で喫煙を行わないといけないです。

タバコの臭いが嫌だと感じる方も中にはいます。

家事当番

料理を楽しんでいる男女

掃除や食事などの家事当番も守らないといけないルールの1つ。

自分がいつ家事を行うことになるのか最低限チェックしておく必要があります。

上手く割り振れば家事の負担を軽減できるのが当番制のメリットです。

来客

来客に関するトラブルも注意しないといけません。

異性の友人を部屋に呼んできて良いか、来客を部屋に泊めても大丈夫かチェックしましょう。

ゴミ出し

ゴミをどこに出せば良いか確認しておきたいところ。

また、ゴミの出し方で注意される可能性もゼロではありません。

お金に関するルール

1ドル紙幣

お金の貸し借りは基本NGです。

また、家賃の滞納も行ってはいけません。

他人との間でお金のトラブルが起きてしまうと、長引く可能性が高いです

場合によっては友達関係が崩れてしまいます。

プライベートに関するルール

入居者のプライベートに深く干渉しないのが礼儀。

相手が困っている時に相談に乗るなどある程度の線引きが必要です。

マンションやアパートに住む際も同様に住人の抱えている問題に深く突っ込まないことをおすすめします。

場合によっては自分がトラブルに巻き込まれてしまうかもしれません。

シェアハウスのトラブルに関する相談先について

シェアハウスで起きたトラブルについて誰に相談すれば良いか気になっていませんか?

1人で問題を抱えるのではなく、誰かに相談して問題解決に持って行くことが大事。

最後にシェアハウスのトラブルに関する相談先について話します。

シェアハウスの管理会社

入居時のトラブルに関してはシェアハウスの管理会社に相談することになります。

気になることはもちろん、どのようなトラブルに悩まされているか管理会社やシェアハウスのオーナーに相談するようにしましょう。

弁護士

弁護士

入居もしくは退去の手続きだけでなく、入居者間のトラブルの内容によっては弁護士の助けを借りる必要が出てきます

シェアハウスのトラブルに詳しい弁護士を探しておくことをおすすめします。

自治体

シェアハウスのトラブルに関して相談窓口を設けている自治体があるのをご存知でしょうか?

気になる方は一度調べてみると良いかもしれません。

まとめ

食事を楽しんでいる人達

誰かと一緒に生活すると大なり小なりのトラブルが発生します。

シェアハウスで長期間生活を行う際、他の入居者への配慮ができるかどうかが大切です。

自分が被害者になる場合もあれば加害者になる可能性も秘めています。

分からないことがあればシェアハウスの管理会社に相談してみましょう。

シェアハウスに限らず、マンションやアパートでも同様のことが言えます。

本サイトの記事は犯罪に巻き込まれない、犯罪を未然に防ぐという観点から書かれたものであり、 実際に犯罪に巻き込まれた場合や身に迫る危険がある場合はすぐに最寄りの警察署までご相談ください。

■警察庁 各都道府県警察の被害相談窓口
http://www.npa.go.jp/higaisya/ichiran/index.html