仮想通貨詐欺の手口や特徴を徹底解説!詐欺を見抜くコツや安全に利用するポイントは?危険性を理解して被害を未然に防ごう!

  • 2019年11月17日
  • 2019年12月16日
  • 詐欺
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あまりよく知らない相手でも、SNSのプロフィールが充実していたり、本人画像のようなものがあると安心してしまいがちでです。

しかし、その画像も果たして本当にその人なのでしょうか?

こういった勧誘は無視し、できる事ならブロックしましょう。

有名人の名前を使って宣伝している

「芸能人の〇〇もオススメしている」「有名な〇〇さんも購入した」などを謳い文句にしている場合も要注意です。

芸能人やスポーツ選手、政治家や有名IT企業の社長の個人名を使って宣伝している仮想通貨も疑った方がいいでしょう。

通常であれば一般人がその有名人に直接確認することなどできないので、勝手に名前を出している場合が多いのです。

有名人が参加しているなら安心とは思わず、やはり冷静に考える必要があります。

HYIP(ハイプ)詐欺

HYIP(High Yield Investment Program)詐欺とは、訳すと高収益投資プログラム詐欺です。

高利回り・高配当で出資者を募り、最初の数回は配当をしっかり支払って信用させることを目的にあなたに近づいてきます。

そしてしばらくしたら逃げるという手口で、すぐには詐欺だとわかりにくいのが特徴です。

通常であれば一定の期間が経つと元本が出金できるようになりますが、HYIP詐欺はその出金が一切できなくなってしまいます。

もし配当がもらえたとしても元本が巻き上げられてしまうのです。

安全に利用するポイント

正しい仮想通貨の知識を身に着ける

慌てて購入せずに、まずは知識を頭に叩き込みましょう

詐欺師は常に新しい手口を使って騙そうとしてきます。例え購入に慣れていても最新の情報を常に調べる癖をつけましょう。

甘い言葉に騙されない

基本の話ですが、おいしい話や甘い言葉はまず疑う必要があります。

儲け話がそんなに簡単にごろごろしている訳がありませんので、冷静に判断しましょう。

ひとりで考ない

こっそり儲けたいと考え仮想通貨をはじめる方もいらっしゃると思いますが、いざという時1人で判断するのは初心者にはおすすめできません。

何か引っかかる事や、決めかねている時は購入の前に誰かに相談してみるのもいいでしょう。

必ず金融庁に認可されている仮想通貨の取引所で購入する

先述した通り仮想通貨は全世界で同じものが販売されており、今ではインターネットの取引所でも簡単に購入することができます。

代理店や個人から購入する事などあり得ないくらいに思ってください。

2017年4月1日からは仮想通貨の取引所を運営する為には金融庁への申請が義務化されました。

逆に考えれば金融庁に認可されていない取引所は違法であるという事になります。

これさえわかればもう、どこで購入すればいいかが明確ですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は仮装通貨詐欺の手口や特徴をご紹介してきました。

誰でも簡単に入手できる仮想通貨だからこそ、危険は身近に潜んでいるのです。

仮想通貨を購入する時は、まず詐欺ではないか?という疑いの目を常に持ちましょう。

2017年にビットコイン(BTC)の価格が20倍以上高騰した時のような大きな変動が今後またあったとしても、すぐに飛びつかず慌てず冷静に判断してください。

大きなお金が動くところに詐欺師は潜んでおり、仮想通貨詐欺がこの2017年に急激に増えたのも事実です。

ニュースなどで詐欺の話題が出ても自分には無縁だと思わずに、周りの人たちにも注意喚起をし、1人でも多く被害者を減らしていきましょう。

本サイトの記事は犯罪に巻き込まれない、犯罪を未然に防ぐという観点から書かれたものであり、 実際に犯罪に巻き込まれた場合や身に迫る危険がある場合はすぐに最寄りの警察署までご相談ください。

■警察庁 各都道府県警察の被害相談窓口
http://www.npa.go.jp/higaisya/ichiran/index.html