玄関ドア用のリモコンキーの選び方を解説!スマートキーとの違いは?防犯性を高めるおすすめリモコンキーと取付けの注意点も紹介

黒一色のシンプルなデザインでどんなドアにもつけやすいのが魅力です。さらに手でサムターンを回せないようにキャップがついています。

オートロック機能も搭載しています。扉が閉まってから自動で施錠する時間を設定することもできるので、うっかりドアが閉まっても大丈夫です。

電池が少なくなるとブザーが鳴るので電池交換のタイミングも逃しません。

スマートキーとのハイブリッド型も!

高機能ドア

最近はリモコンキーとスマートキーのハイブリッド型の鍵も登場しています。スマートキーにリモコンもついているものが多いです。

離れた場所からはリモコンで鍵の開閉ができ、近くまで来ればドアノブやボタンに触るだけで解錠できます。

ここからはそんな便利なハイブリット型キーレスキーのおすすめアイテムをご紹介します。

➀Qrio Key (キュリオキー)

Qrio Key (キュリオキー) スマホなしでも自宅カギをスマート化、Qrio Lock専用のリモコンキー Q-K1「Qrio Key」は最近人気の電池式スマートキーです。スマートフォンやICカードが鍵の役目を果たします。アプリから鍵の管理をすることも可能です。

機能性が高い上に粘着テープで取付けられる手軽さが好評です。そんな「Qrio Key」には別売りのリモコンもあります。

基本的にはスマートフォンで操作をするので、スマートフォンを持っていない子どもに持たせるのがおすすめです。

「Qrio Key」本体とリモコンのセットで2万8千円程度なので、比較的安価といえます。

➁LIXIL リモコンキー

LIXIL(リクシル) TOSTEM ドア タッチキー・システムキー用リモコンキー Z-221-DVBA

LIXILには玄関用の電子錠がいくつかあります。リモコンだけでなくドアについているボタンを押すことでもドアの解錠・施錠ができるタイプが多いです。

電池式と電気式のどちらもあるので、自宅に合ったものを取り入れてください。

しかしLIXILの電子錠は玄関扉ごと付け替える場合があります。それに伴って料金も高くなるので注意が必要です。

防犯性を高めるリモコンキーの取付け方

ツーロックにする

2つの南京錠

リモコンキーに限らずツーロックは防犯性の高まる鍵の付け方だといわれています。従来の差し回し型の鍵にリモコンキーを加えても良いです。

手軽に防犯性がアップするのでおすすめです。またツーロック式の電子錠の中には、片方を開けると自動でもう一方も解錠する種類もあります。

機能面にも注目して選んでみてください。

アラーム機能を活用する

リモコンキーには様々なアラーム機能が搭載されています。電池残量や閉め忘れ、鍵の破損などのトラブルを避けるためにもアラーム機能を活用しましょう。

万が一鍵が壊されてしまっても、アラームが鳴れば犯人をけん制することにも繋がります。

音量の調節ができる機種もきちんと聞こえる音量に設定することで、防犯性を高めることができます。

リモコンキーの置き場所に注意する

リモコンキーは電波で鍵の開閉をします。そのため電波の届く範囲に鍵を置かないことが大切です。

オートロック機能がついた機種は、電波が届く間は鍵が閉まらないこともあります。

またドアノブにボタンが付いたタイプだと、リモコンを持っていない人が外から鍵を開けてしまう可能性もあるのです。

トラブルを防ぐためにリモコンはドアから離れた場所で保管しましょう。

リモコンキーで家の玄関をグレードアップ!

ミニチュアハウスと鍵

リモコンキーは鍵の開閉を楽にしつつ、家の防犯性をアップできるアイテムです。デザインも取り入れやすいものがたくさんあります。

家の出入り口だからこそ便利に、そして安全にしてみてはいかがでしょうか。

本サイトの記事は犯罪に巻き込まれない、犯罪を未然に防ぐという観点から書かれたものであり、 実際に犯罪に巻き込まれた場合や身に迫る危険がある場合はすぐに最寄りの警察署までご相談ください。

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